【男性育休三部作】書籍の「内容紹介」と「出版経緯」!

パパ育コミュ

パパ育コミュが3月6日に「男性育休三部作」を出版!!

タイトルは

①男性の育休白書2021〜パパママ535人の声を大にして言いたい“つぶやき”

②男性の育休体験記2021〜15人のパパと1人のママのドキュメンタリー〜

③育休取得者の失敗から学ぶ、知らないと損する「50のこと」

各500円

これまでに多くのパパママさんにご協力いただいて「男性育休アンケート」を実施してきました。

また、男性育休体験記についても育休取得経験のあるパパ、そのパートナーであるママに貴重なご経験を執筆いただきました。

こうした、皆さんのお力添えをいただいて見えてきた「男性育休のリアリティ」についてパパ育コミュの総力を上げて迫っていきたいと思います!

本記事において三部作の「内容」の「出版経緯」を記載します。

書籍の内容

第1冊 男性の育休白書2021〜パパママ535人の声を大にして言いたい“つぶやき”

想定読者

社会課題として男性の育休に興味がある人、育休の普及・推進にかかわる、育休取得者の実態を知りたい人

書籍の構成

書籍の概要

新しい視点

  • 約200名の育休取得者、特にこれまで全く実態が明らかにされていない長期育休取得者に焦点を当てて、以下の内容をアンケートから明らかにしていきます。
  • 「育休希望者は育休取得に向けてどのような準備をしているのか?(構造分析)」
  • 「周囲の育休取得者が増えると育休希望者は増えるのか?」
  • 「従業員規模によって育休取得の苦労や、その内容は異なるのか?」
  • 「複数回の育休を取得した人は育休1回目のパパと比べて苦労なく育休を取得できているのか?」
  • 「男性育休は少子化対策対策になるのか」

第2冊 男性の育休体験記2021〜15人のパパと1人のママのドキュメンタリー〜

想定読者

育休取得を検討している人(パパに検討して欲しいママ)、男性の育休に興味がある方

書籍の概要

第3冊 育休取得者の失敗から学ぶ、知らないと損する「50のこと」

想定読者

育休取得を検討している人(パパに検討して欲しいママ)、社会課題として男性の育休に興味がある人、育休の普及・推進にかかわる人

書籍の概要

「男性の育休白書」のプロジェクトメンバー

■制作チーム 24名

・著者・責任者:パパ育コミュシカゴリラ
・編集及びデータ分析:とあるパパ、シカゴリラ
・書籍PR:おすぎパパ、真鍋摩緒さん
・意見校正:パパママさん約20名
こやたかさん
おかさん
メープルよしおさん
たからんさん
はれパパ
ハマルさん
おすぎパパ
たけゆうパパ
すらぱぱ
ひろあきさん
おとだんさん
育児っとさん
ハピマミさん
はやぱぱ
不器用父ちゃん
田村銀河さん
ないちゃん
ベンゾー(私の育休ホットライン)
UDさん
・表紙デザイン:ゆーぱぱ
・パパ育コミュのロゴマーク作成:サノパパ
・広報部長:こやたか

出版日

3月6日

表紙プロジェクト始動!(終了)

表紙は皆さんのプロフィール画像をモザイクのようにして作成する予定です。

  • パパ育コミュの皆さん
  • 育休体験記を執筆いただいた皆さん
  • アンケートに回答いただいた皆さん
  • Twitterで活動するパパママさん

是非、表紙を飾ってみませんか!

希望者は

「男性の育休白書」表紙プロジェクトへの応募

にTwitterのアカウント名(例シカゴリラ@Chicagoriller)を回答してください。

皆さんのご応募をお待ちしております!

プロジェクトの進捗

こちらにプロジェクトの進捗を随時報告していきます。

執筆開始@12月25日

「男性の育休白書2021」の執筆を開始しました。

1月8日プロジェクトの発表

プロジェクトを発表しました。
表紙を飾る顔写真の募集を開始しました。

1月10日

プロジェクトメンバー募集開始。→約20名がプロジェクトメンバーに。
データ分析のクロス案決定(とあるパパ、シカゴリラ)→集計開始(とあるパパ)
第1章の初稿完成(シカゴリラ)→とあるパパへ連携

1月19日

クロス集計育休取得期間(とあるパパ)→シカゴリラへ連携

1月21日

第2章(体験記とそのまとめ)の初稿完成(シカゴリラ)→とあるパパへ連携

パートナーに読んでもらう@1月25日

パートナーに体験記と白書パートを読んでもらう。

以下、妻の感想。

体験記については共感する部分もあり涙を流しながら読んだ。とっても素敵な内容だった。
一方で、白書パートは内容はとても充実しているけ、充実しすぎているかもしれない。内容も少し難しいので、冒頭から最後まで読む人は少ない気がする。もう少し噛み砕いで読みやすくしたほうがいいと思う。

大手出版社の知り合いと打ち合わせ@1月26日

今回の出版は電子書籍ではあるのですが、新書や単行本を多く手がける大手出版社の編集者に話を聞いてみました。

①読者ファーストを心がける(想定読者である育休を検討している人が必要な情報を伝えることを心がける)。

②章立てについては3章構成というのは本として読みづらい(基本は5章50項目×2千字)。

③1章の内容が冒頭に来ると想定読者が離脱する可能性が高い。

④本の値段(880円)に見合った本を作成する責任がある。

上記を踏まえて以下の通り軌道修正します!

育休を検討している人が必要な情報を伝えることを心がける。

→重要性が低く、読みにくい文章についてはブログに記載して、リンクを貼り付けるようにする。

②章立てについては3章構成というのは本として読みづらい。

→章を部、節を章にする。

③1章の内容が冒頭に来ると想定読者が離脱する可能性が高い。

→読みやすい体験記やアンケートのデータを冒頭にもってきて、最後に1章の内容をもってくることを検討。

④本の値段(880円)に見合った本を作成する責任がある。

→1章をもっと噛み砕いて読みやすくする必要がある。ただ、今から内容を変更するのは難しいため、○問○答みたいに目次に想定読者が抱く疑問を列記して、それに対する回答がどこにあるのかを記載する。

➡️1部体験記、2部アンケート+○問○答(白書)とする。

タイトルも合わせて変更しようと思います。

「男性も育休取ってもいいじゃない」

「男性の育休にまつわる○問○答」

「人生100年時代の男性育休のすすめ」

のように変更しようと思います。

とあるパパさんとの早朝電話会議@1月27日

今後の方向性について入念な打ち合わせを実施しました。
3冊作ることで方向性を決定しました。

男性の育休白書2021の原稿をチームに連携@1月30日

合わせて、男性育休の50のコトチームに項目案を打診。

男性の育休体験記2021の原稿をチームに連携@2月6日

とあるパパさんとの早朝電話会議@2月5日

アンケートの報告書のスケルトンや書籍の進捗などについて相談。

原稿を執筆し、チームに連携し、指摘事項を反映する日々を過ごす@2月中旬

果たして出版予定日までに原稿が完成するのか?

そんな不安を感じながら朝1時からせっせと原稿作成作業をする日々を過ごしています。

育休部のキックオフミーティング@2月20日

書籍を出版すると、育休仲間が増えるかもしれませんし、これから育休を取得される方からの問い合わせもあるかもしれません。

そのため、そうした方々の集う場所として「育休部@パパ育コミュ」を立ち上げました。

立ち上げに際しては、とあるパパさんとおすぎパパさんにご尽力頂きました。お二方には本当に感謝です。

男性育休アンケート報告会@2月27日

天野妙さん、真鍋摩緒さんの、男性の育休から考える「普通のアップデート」に参加@3月5日

男性育休三部作報告会@3月6日

プロジェクトメンバー分担表

男性の育休白書2021チーム:育児っとさん、おすぎパパさん、たからんさん、田村銀河さん、ないちゃん、ひろあきさん、はやぱぱ

男性の育休体験記2021:おかさん、すらぱぱ、不器用父ちゃん、メープルよしおさん+体験記の執筆者

育休取得者の失敗から学ぶ、知らないと損する「50のこと」:オトダンさん、こやさん、たけゆうパパ、ハマルさん、はれパパ、ハピマミさん

パパ育コミュに興味がある方はこちらをご一読ください!

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